こんなに違う!?ディスコミュージック事情

海外のディスコミュージック

海外のディスコミュージックの流れとしては年代別に見ていくと分かりやすいです。 ディスコから始まり、エレクトロやテクノ、ハウスなどといったジャンルに発展していきます。 いくつか海外で生まれたディスコミュージックのジャンルを紹介していきます。 最初に紹介するのはハウスミュージックです。

シカゴのディスコの名前が由来といわれており、アメリカでは性差別をテーマにしている音楽という認識が強いです。 ユーロディスコブーム以降は、シカゴからイギリスに中心は移っていきました。 イギリスでは、アメリカのようなテーマ性は薄れ、さまざまな音楽とのミックスが行われていきました。 テクノもハウスと同じくアメリカ発祥のジャンルです。 ハウスの影響を受けて生まれたものであり、ハウスよりも早くハードなことが特徴としてあります。 また、電子音を押し出していることや4つ打ちなども特徴の1つとなっています。

そして世界的に流行しているのが、EDMというジャンルです。 この言葉自体はアメリカの商業エレクトロニックミュージックを指しており、EDMの由来はエレクトロニカにあります。 ハードなものからメロディラインがしっかりしたものまでありますが、 ドロップと呼ばれる盛り上がる部分があることが特徴になります。