こんなに違う!?ディスコミュージック事情

国内のディスコミュージック

国内のディスコミュージックを考える上では、日本におけるディスコの発展を考える必要があります。 下記で、ディスコの歴史などについて見ていきましょう。 日本で最初にディスコがオープンしたのは1960年代と言われています。

この頃のディスコは、レコード演奏のみではなく生バンドとの両立を行っていたのが特徴です。 また、1978年に有名な映画がヒットしたことにより、ディスコブームが日本で巻き起こります。 この頃には、ディスコの定番となる曲も多く生まれます。 日本で打ち込み系の音楽が使用され始まるようになるのは、1985年頃の第二次ディスコブームからです。 イタリアのユーロビートのリズムやメロディ、アップテンポな曲が日本人にはまり、ユーロビートブームとなります。

その後バブル期に、ハウスやブラックなど店のコンセプトに合わせたものが選ばれるようになりますが、 ユーロブームは依然続いていきます。このブームのなかで日本のハイパーテクノなど発展していくことも特徴の1つです。 また、このユーロブームは第三次まで続くなど日本のディスコミュージックにおいて、 ユーロビートが持っていた影響力の高さが分かります。 現在ではさまざまなジャンルの曲が流れることが多く、世界的に人気があるEDMが流れることが多いです。