こんなに違う!?ディスコミュージック事情

時代別ディスコミュージック

ディスコミュージックは時代によって発展しており、 基本的には新しいジャンルは過去の音楽の影響を受けているため、その要素を含んでいます。 そのため、元となった音楽が同じであると違いが分かりにくいという特徴があります。 特に違いが分かりにくいといわれているのがアメリカで生まれた、エレクトロ、ハウス、テクノです。

エレクトロは1980年代初頭に生まれており、ハウスとテクノは少し遅れて生まれています。 エレクトロは、エレクトロニックやエレクトロポップ、ディスコなどの音楽をもとにしているのですが、 ハウスもディスコとエレクトロ、テクノはハウスやエレクトロというように互いのルーツが同じであるため、 必然的にジャンルが異なってしまうのです。 これは他の国でも同様であり、ダブステップはドラムンベースやブレイクビーツの要素が入っています。 また、現在世界のダンスミュージックの中心となっているEDMのルーツもエレクトロといわれています。 そこに従来とは異なる新しい世代の音楽を融合することによって、今のEDMの形となったのです。

ジャンルの幅は広いですが、サビに該当する部分が必ず含まれており、盛り上がりを重視していることが特徴になります。 そのため、ピークタイムにはEDMがかかることが多いのです。